体を温めるメリット|腰痛で悩んでいるなら対策しよう|解消法を知って生活に取り入れる

腰痛で悩んでいるなら対策しよう|解消法を知って生活に取り入れる

体を温めるメリット

寒がる女性

基礎体温を上げることで体が冷えるのを防ぐことができますが、これを促す活動を温活と言います。よく体の冷えは万病の元と言いますが、体が冷えることで血行が悪くなり、体のコリや肌のくすみなど様々な体の不調を引き起こします。温活は、そうした不調の原因となる冷えを取り除き、体を温めて血流を改善することで、健康的な体を作るのにも役立ちます。温活は日常に簡単に取り入れることができます。例えば、入浴するときに39℃〜40℃のぬるめのお湯に40分程の長い時間浸かると、ゆっくり体がほぐれていき、体を芯から温めることができます。このときお好みの入浴剤を使うのも、リラックス効果が期待できます。入浴のあとは、なるべく体が温かいうちに床に入りましょう。このとき、湯たんぽで布団の中に入れておくと、布団が温まるので入りやすくなります。

温活のために入浴を長時間するときには、入浴前に水分補給を欠かさずに行いましょう。なるべく内臓を冷やす冷水ではなく、白湯や温かいお茶がいいでしょう。入浴時も無理をせずに、暑くなったら腰かけて体を休ませるなど体調と相談しながら行ってください。また、寒くなりやすい脱衣所の寒さ対策もしておくと、温かさをキープした状態にできます。湯たんぽを使うときは、必ずカバーをかけて使用しましょう。肌が弱い方などは、その上からバスタオルで包むことで安心して使用できます。そして、同じ箇所ばかりに当てず、色々な箇所を温めることで全身が温まります。効率的に温めるには、お腹から下の部分を温めると効果的ですので、お腹やお尻、ふくらはぎなどを順々に温めましょう。